Rusie-dutton&YOGA room Thai massage therapy --Prajna プラジュナ--

呼吸の波に合わせて身体を緩めると たくさんの気づきに出会います

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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布ナプキンに出会うということ

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昨日は夕方から奈良オーガニックマーケットにて「tetote」ブースで出店しておりました。
いつもとは違う西日を浴び、まだまだ暑い最中、たくさんの方が訪れてくれました。

tetoteは不定期で出店しているため、布ナプキンの浸透もまだまだだなと思っていたのですが、
何名かの方が目を留めてくださり、購入してくださる方もいました。

うれしいなと思うことのひとつに、布ナプキンを使ってみたいというお客様が
先にtache.nanaの布ナプキンを手にしてくださること。
そして始めたいと思ったその心。

昨日何名かの方にこんな話をしました。

「初めて布ナプキンに変えた時、自分の血量がとても多く感じるかもしれません。
でもそれは目に見えたことで、これからご自身がご自分の身体と向き合う心のゆとりを
今まで以上に持つことになったということです。」

ムリなく、負担と感じることのないよう、布ナプキンを使って欲しい。
それはどの方にもいうことです。
もしも布ナプキンに不便さを感じたら・・。
洗う手間・漏れが気になる・集中できない・・いろいろあるかもしれない。
その時は紙ナプキンを付けてみてもらってもいいと思います。
大事なのは「布ナプキンに出会った」ということ。
今まで紙オンリーだった方は、一度布ナプキンを使ったことで選択肢が増えるでしょう。
紙ナプキンの利便さと裏腹に、カブレやベタツキなどより感じるかもしれません。

私自身、何度も行ったりきたりしました。
紙に戻っては布を使ったり・・。
一度布ナプキンを使ったということで、紙を使うことに罪悪感を持ってしまうこともありました。

でも、そのことで生理を迎えることに嫌気がさすのはなんだか違う気がします。

今でこそ全ての日を布で過ごしていますが、それにたどり着くのは本当に自分の身体が愛しく、
キレイに保つことへの気持ちのあり方がはっきりしたときからだと思います。

私が今勉強している分野では、丹田(子宮のあたり)は全ての始まりとされています。
その丹田に意識を向けることで、人の身体はきちんと地に足が着き、ピンと背を伸ばすことが出来るのです。

それを私に教えてくれたのは「布」のやさしさだと改めて感じ、
ご使用くださる方にもお伝えしていけるように、
毎日私自身の身体の声を聴いていきたいと思っています。

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