Rusie-dutton&YOGA room Thai massage therapy --Prajna プラジュナ--

呼吸の波に合わせて身体を緩めると たくさんの気づきに出会います

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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子育てから得たこと

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子供を見ていると、自分自身より遥かに気になることがたくさん出てきます。

例えば、食事や環境、身の回りのこと全てが子供にとってどうなのか。

私の生活でまず変わったことは、早寝早起きになりました。
実は長男が昼夜逆転に近い睡眠で、寝るのが深夜になるのは当たり前でした。
これはなんといっても親である私たちの生活形態が彼の睡眠のリズムを壊していたのです。

息子が幼稚園に入ると同時に、睡眠も随分安定してきました。
当時娘は2ヶ月だったのですが、彼女は私が何をするでもなく
安定したリズムになっていました。
多分息子の幼稚園バスまでの送り迎えで起こしたり、昼寝もちょうどいい具合で
夜の睡眠時間が定まったのでしょう。

それを期に私は5時前に起き、親も9時には就寝する。
これは今までで一番変わったことです。

そこから私の今のスタイルが出来ました。
石けん生活も、自然育児も、もちろん布ナプキンも。

最近気がついたことがあったのですが、
布ナプキンや布おむつの前にケミカルから布にしたものがありました。
それは「母乳パット」

ケミカルの母乳パットが嫌だなと思ったのは
母乳がたまったときに出るニオイ。
それが少なくとも表面についている状態で子供におっぱいをあげているのが
なんともいい気分ではなく
新生児のうちは消毒をしながらでしたが(産院指導のため)、
そういう繰り返しに「あれ?」と感じるようになったんです。

初めて使ったオーガニックの母乳パットはなんとも気持ちがよかったです。
あれは布ナプキンを最初に手にした感想と全く同じものです。
布母乳パットは母だけでなく、その子供にとってももいいものだとわかる商品ですよね。

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