Rusie-dutton&YOGA room Thai massage therapy --Prajna プラジュナ--

呼吸の波に合わせて身体を緩めると たくさんの気づきに出会います

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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びわの葉の効能

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布ナプキンの染色に使っている「枇杷の葉」の効能についてご説明いたします。
佐賀県で完全無農薬で栽培されている方から以前からお世話になっていて、
そちらの葉を染め液に使っています。

びわの木は「大薬王樹」、びわの葉は「無憂扇」と呼ばれ、大変優れた薬効があると伝えられています。

びわの葉に含まれる主要有効成分として、アミグダリン、有機酸、ポリフェノールがあげられます。これらが体内に吸収されることにより、様々な効果をあらわします。

効能として挙げられるのは 
・血液の浄化
・体液循環の促進(血液、リンパ液、胆汁、水分等)
・筋肉の柔軟化
・内分泌を整える。
・内臓諸器官の正常化
・自律神経を整える  など。。



自然療法や手当て法でその効能が広く知られているびわの葉の液。
染める過程で何度も煮沸をするため、消毒にもなり吸収力もUPします。
液を作るのに5日、染めの行程を3~4度繰り返します。
また仕上げのミョウバン媒染は、染み込んだ血液をはがれやすくする効果もあります。

布は体を温め、子宮に届くようになっています。
そこにびわの薬液を加え、より効能を感じてもらえたらうれしいです。

染めの行程などはまたUPしていきますね

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